| (写真左)林 周二 Shuji HAYASHI |
ルボア株式会社 代表取締役
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| hmnyの構想当初。宮城氏から送られてきたスケッチを見た職人が、工場の一角で、いくつものアイデアを捻り出す光景がありました。発注されたデザインを、100%完璧にカタチにする。それも大切なことですが、名児耶さん、宮城さんのおかげで、私たちは、「職人」から、「ブランドをつくる人」へと意識が変わったように思います。100年来、日本・香川の地で受け継がれてきた革製品づくり。その精神が、一つ一つに注ぎ込まれて、hmnyへと進化する。その品質の確かさは、いまやヨーロッパの地でも認められるようになりました。良いものは、きっと垣根を越えていくのだと思います。それが職人たちの意気込みにもつながっていく。世の中にはまだ、デザインが解決できていないものがたくさんあります。これからどんどん挑戦を続けていきたい。まだ航海は始まったばかりです。 |
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| (写真中央)宮城 壮太郎 Sotaro MIYAGI |
宮城デザイン事務所 代表
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| 傲慢に聞こえるかもしれませんが、昔から自分がみえるところは全部自分のデザインでという願いがありました。つまり、僕が使うものだったらこうしたい、という思いをいろいろなモノに対して抱いていました。hmnyのプロジェクトが始まったときも、他人のことは考えず自分が欲しいモノ、しか頭にありませんでした。自分が持っていて満足できるからこそ、人に薦め、届けることができる。至極当たり前の発想ですが、それを突き詰めてみようと思いました。すべての商品に共通しているのは、ファッションとしてのデザインをしていないところ。見せびらかすためのプロダクトではありません。使い手の気持ちと使い勝手から生まれたデザインだけをしています。結果としてシンプルさを生み、特徴が生まれ、人に自信をもって薦められるプロダクトに仕上がったと思っています。林さんをはじめとする最高の職人たちの熱意とアイデア。名児耶さんがもっている視点の力。毎日その刺激に囲まれています。 |
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| (写真右)名児耶 秀美 Hideyoshi NAGOYA |
アッシュコンセプト 代表取締役
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| h=林、m=宮城、n=名児耶。そして、y=you。3人が出会い、hmnyが生まれあなたのモトへ届きます。お互いが抱いていたモノづくりへの思いが、一つのブランドになりました。世の中はすごいスピードで変わっています。暮らし方もどんどん、かたちを変わっていく。最先端のものが、あっという間に過去のものになる。でも、人が本質的に求めている価値は、変わりません。hmnyは、そんなモノとヒトの関係の原点にせまったプロジェクトです。シンプルに研ぎ澄まされたフォルム。一針一針が、職人の妥協のない技術によって支えられている。ありそうでなかった。そんな声をよくいただきます。hmnyは、やれないことを定めていません。どんなアイデアでも3人の発想と使う人の気持ちを通せばhmnyになるからです。プロデューサーではありますが、これからどんな新作が生み出されるのか。どんな人たちに愛されるhmnyになるのか。楽しみでしようがありません。 |
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